2009年06月04日

Cool'n'Quietをオンにしてノイズを消す方法

掲示板などで確認していたところ、GIGABYTEのM/BユティリティEASY TUNE6が悪さをしてるらしい。ET6使用時のノイズはDPC Latencyが増えるのが問題だそうだ(正直????。
で、ET6をWindowsの起動時に常駐させないように設定する(タスクトレイに出さない)。EASY SAVERはオンにしても良いが、「Dynamic Voltage Dynamic Frequency」はオフにしておく。

この設定だと、Cool'n'Quietをオンにしてもノイズがほとんど気にならないレベルになる。もちろんCool'n'Quietでクロック数を落としているので、極まれに「あ、今、ノイズが入った」「微妙に音楽の再生がずれた」と言うことはあることはある。しかし、聞くに堪えないほどではない。

1.Cool'n'Quietをオフ。フルパワーで運用するとさらにノイズのレベルは低減する。というか、ほとんど分からない。ただし、CPUはアイドル時でも常時65w程度消費。

2.Cool'n'Quietをオンにする。CPUの消費電力はアイドル時最低で16Wくらいまで絞れるがまれにノイズが乗る。

この選択は好みで選んで良いのではないだろうか。

ちなみに、当面は2.で使ってみようと思っている。納得がいかなければ1.に戻す。ちなみに、クアッドコア化しての運用。

追記:その後、やはり多少とは言えノイズが気になるのでCool'n'Quietをオフにすることにした。


posted by のら at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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