2010年07月24日

厚さでCPUが悲鳴。k10stat設定変更。

連日、35度を超える猛暑が続いている。

エアコンはあまり使わない人なのだが、クアッドコア化して運用しているPhenom2 720BEが悲鳴を上げ始めた。

ほぼ毎日、帰宅してエアコンを付けずに運用していると、30分ほどしてフリーズしてしまうのだ。

仕方ないのでクアッドコア化を中止。本来のトリプルコアで運用しつつk10statの設定を変更した。

とは言っても、今まで最高のクロックを3,000Mhzにしていたのを3,200Mhzに変更しただけ。

コア数が減った分を最高クロックで補ってみる。

これでも安定しなかったら最高クロックをさらに下げる必要がある。

2009年の夏はこの設定でもそれほど問題なかったのだが。。。

夏が暑いから突然リセットがかかるようになったのか?あるいはCPU自体が定格外のクアッドコア化でくたびれてきたのか?よく分からない。

コアが一個減ったCPUのステイタスモニターがちょっと寂しい。
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2010年07月25日

オンボードサウンドよりひどいサウンドカードってどうよ。

あまったCREATIVEのサウンドカード、Audigy LSというのがある。

余らせておいてもしょうがないので、GA-MA790GP-UD4Hのマザーに取り付けてみた。

う〜〜〜ん?昔はまあまあだと思っていた大人のだが、GA-MA790GP-UD4Hのオンボードサウンド、Realtek ALC 889Aのいい音に感じる。

というか、好みの音。Realtek ALC 889Aのほうが柔らかみがあるように感じられるのだ。

CREATIVEのAudigy LSの音はなんか硬質な音で聴いていると疲れてくるような感じがある。まぁ、ONKYOSE-90PCIなんかのほうがさらに柔らかくて好きな音なのだが。

さらに、Audigy LSは処理の多くをソフトウエアで行っているため、なんとオンボードサウンドのRealtek ALC 889AよりもCPU(Phenom2 720BE)の負荷が上がってしまった。CPU負荷が上がったときなどはRealtek ALC 889A同様、ソフトウエア処理なのでノイズが入ったりする。

さすがにコレではオンボードサウンド以下に感じたので、CREATIVE Audigy LSは売却することにした。

まぁ、7年前のエントリクラスのサウンドカードだったらこんなもんなのか。
posted by のら at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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