2009年04月08日

HDD冷却用フロントファンの回収予定

AOpenのHX-08というケースが気に入っているので使っている。

P3時代のケースでパッシブダクトもない。しかし、奥行きが短く設置スペースの少ないケースというのは今では非常に少なく貴重だ。

オークションなどでもう一つぐらい入手しておきたいのだがなかなか見かける機会もない。だから手を加えつつも長く使いたいと思っている。

で、このケースなのだが3.5インチベイとフロントパネルとの間のすきまが狭い。まぁ、HDDの排熱が今ほど多い時代のケースではなかったから自然換気を前提としている部分も多々あるわけだが。。。
続きを読む
posted by のら at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

気に入るスリムタワーのケースがない

ケース

うちで使っているマイクロATXのPCはP4の2.8Ghz。チップセットはintel 865G。

そろそろ、いつ壊れてもおかしくないかもしれない。

というわけで、ケースをちょっと検討してみた。

というか、私は、ケースから検討する。将来の拡張とかを考えると、ケースに制約されることは驚くほど多い。ケースを決めてマザーを決めて。。。って順番で組むことも少なくない。

TORIKAのCSM250-1007Bと言うヤツを今は使っている。

小さい(384x135x354mm)ながら、ドライブベイが豊富。

ドライブベイ数:1x5.25インチ+1x3.5インチFDD及び2 X 3.5インチHDD+2X2.5 インチHDD

その分ややうるさめだそうだ。

でも、コレももう販売終了してしまっている。というか、TORIKA(東海理化販売)自体PC周辺機器から撤退してしまった。

というわけで、今の候補となると
OWL-PCBM-01(B)/300II(このケース、型番は違うけど元になったバージョンは6年くらい前から売られている気がする)
【台数限定!】電源300W 前面USB2.0 X 2 IEEE X 1 上面6cmFAN X1 背面6cmFAN X1 オウルテック・オリジナル SFX 300W 電源搭載ATX, MicroATX対応 ブラック

IW-BL631BS/300(R)
【送料無料】【送料無料】IW-BL631BS/300(R) IW-BL631BS/300 (R) (ブラック&シルバー) : ユーエーシー

NSK1480
AntecPCケース NSK1480

UACC-T106
あたり。

あえて、今のCSM250-1007Bから交換する必要を感じない。電源だけ交換すれば良いか。。
以前は
NS-300TN
とか、結構面白い製品もあったのに最近は面白いマイクロATXのケースが減ってきた気がする。というか、ぐっと来るものがない。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0712/links.htm

http://f34.aaa.livedoor.jp/~ksgeek/pukiwiki2/pukiwiki.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E0%A5%D5%A5%A1%A5%AF%A5%BF%CA%CC#content_1_8
posted by のら at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

AMDのマザーボードのBIOSアップデート

GA-MA790GP-UD4Hと720BEの組み合わせなのだが、ABITのRAIDカードHOTROD 100を挿している。コールドブートさせるとIDE2のSamsungのHDD、SV1204がRAIDカードのBIOSから認識されない。(RAID機能は殺している)

リセットボタンを押して再度起動させるとちゃんと全てのHDDを認識する。

で、しょうがないので、BUFFALOのIFC-AT100にRAIDカードを挿してみた。

やはり症状は同じ。

いろいろ接続方法を変えた。コールドブートさせたときはHDDをインターフェースカードのBIOS上で一部のHDDのみ正常に認識する。HDD4台のうちプライマリ、またはセカンダリのみ認識するのだ(認識するチャンネルやHDDは毎回同じ)。

ちなみに、Windowsからはちゃんと見えている。

しょうがないので、そのまま利用中。

ちなみに、このマザーBIOSがまだ荒削りなところがある。

例えば、Phenom 720BEもクアッドコア化させてからだとコールドブートに失敗する。電源を引っこ抜いて完全に放電させてやるとちゃんとブートできる。

でも、BIOSのアップデートはしない予定。

クアッドコア化の裏ワザは何れGIGABYTE等のマザーボードメーカーも対策をして来るだろう。というか、クアッドコア化出来てしまうのが異常なのだから正常になるはずだ。正常になったら裏ワザでのクアッドコア化は出来なくなる(可能性が高い)。
posted by のら at 00:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

NASの相談を受けた

友人からNASの相談を受けた。

どんなのが良いか。

一応候補として3つあげてやった。

続きを読む
posted by のら at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ABITのRAIDボード、HOTROD100が変?

ABITRAIDボード、HOTROD100がどうも挙動不審だ。

大量の読み書きを数時間継続して行うと、突然HDDが読めなくなる症状が発生する。

これで3週間程度の期間で2回発生したことになる。

しかも、一度発生すると、HOTROD100に接続した状態ではHDDのフォーマットも出来なくなってしまう。

しょうがないので、他のマザーボードのインターフェースやUSB外付けHDDケースに付けてフォーマットすると何もなかったかのようにフォーマットが完了。問題なく使用できる。

ちょっと、頻繁に発生しすぎなのでこのHOTROD100は引退させることにした。

で、かわりに再デビューするのが、BUFFALOのIFC-AT100。

で、こいつはこいつでちょっと問題がある。セカンダリーに繋いだSV1204Hがコールドブートさせると見えない(これはHOTROD100も同じ)。HOTROD100はRAIDボードのBIOSからは見えなかったのだがWindowsからは見えていた。

しかし、IFC-AT100はBIOSから見えないものはWindowsから見えない。再起動を掛けたり、リセットボタンを押すと、BIOSからもWindowsからも見える。

しょうがないので、SV1204HはUSBの外付けHDDとして利用することにした。
posted by のら at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

NSK4480のうえにキューブPCでも置いてみようかと思いついた

NSK4480のうえにキューブPCでも置いてみようかとふと思いついた。

置くのはサブのPC。まぁ、サーバー用途とか、マシンパワーの必要ないことに使う。

で、大きさを測ってみた。

NSK4480の幅が198mm、奥行きが419mm。出来ればここにすっぽり乗るのが望ましい。

で、問題は高さだ。高さが215mm。コレを超えると、机と干渉してしまう。つまり、高さが215mm未満。幅は200mm程度。奥行きは420mm。

で、該当するようなケースやキューブを探してみた。

SilverStone SST-SG05B
Mini-ITX
222 mm (幅) x 176 mm (高) x 276 mm (奥行き)
¥16,000
う〜〜〜ん、なんとか合格。



Shuttle XPC SN78SH7
ベアボーン
AMD Socket AM2
GeForce 8200なのでオンボードVGA
208(幅) x 325(奥行き) x 189(高さ)
¥36,980
Phenom IIが使える(はず)
【送料無料】SN78SH7 Shuttle SN78SH7 PhenomX4 対応モデル SN78SH7


Shuttle XPC SG31G2
¥25,800
300(L) x 200(W) x 185(H) mm
LGA775
Pentium Dual-Coreと安いビデオカードと併せて安価に組むか。。。
【送料無料】Shuttle SG31G2 (G31+ICH7 S775/C2D対応/250W/ブラック/CUBE)


NSK1480とか性能面では良いと思うのだけど、置けないし。。。。
【お取り寄せ】【送料無料】[ANTEC]NSK1480


ベアボーンなら少しの妥協と出費を我慢すればなんとか設置できるPCが作れそう。
posted by のら at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

DELL Studio17の調子がワルくなった

家族の使っているDellのStudio17の調子がワルい。

1.キーボードの一部のキー、ボリュームのボタンが正常に反応しなかったりものすごく反応が鈍い。

2.WindowsVista起動後マウスが動かない。ちなみに、セーフモードやCDブートさせたWindowsPE、PUPPY Linuxなどからは動く。

しょうがないのでDellのサポートに電話した。

1.についてはごくまれに静電気がキーボードに滞留して操作が鈍くなることがあるそうだ。対策としては電源を切って、アダプタを抜いて、バッテリを外して電源スイッチを10回以上押しまくる。高橋名人のように連射する。

言われたとおりにやったら確かに治った。

2.については常駐のソフトがイけないらしい。msconfigからいろいろ切っていった。タッチパッドのソフトとAcronis True Imageが競合していた。しょうがないのでAcronis True Image(評価版)を常駐から外した。

コレで元通り快調に動くようになりました。Dellのサポートは親切でした。DELL Studio17の調子がワルくなった


家族の使っているDellのStudio17の調子がワルい。

1.キーボードの一部のキー、ボリュームのボタンが正常に反応しなかったりものすごく反応が鈍い。

2.WindowsVista起動後マウスが動かない。ちなみに、セーフモードやCDブートさせたWindowsPE、PUPPY Linuxなどからは動く。

しょうがないのでDellのサポートに電話した。

1.についてはごくまれに静電気がキーボードに滞留して操作が鈍くなることがあるそうだ。対策としては電源を切って、アダプタを抜いて、バッテリを外して電源スイッチを10回以上押しまくる。高橋名人のように連射する。

言われたとおりにやったら確かに治った。

2.については常駐ソフトがイけないらしい。msconfigからいろいろ切っていった。タッチパッドのソフトとAcronis True Imageが競合していた。しょうがないのでAcronis True Image(評価版)を常駐から外した。

コレで元通り快調に動くようになりました。Dellのサポートは親切でした。
posted by のら at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ノートパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

GA-MA790GP-UD4Hと720BEの組み合わせで、オーバークロックとか、クアッドコア化とかやってみた

GA-MA790GP-UD4Hと720BEの組み合わせで、オーバークロックとか、クアッドコア化とかやってみた。

まず、このCPUはPhenom 2 720 Black Edition。Black EditionだからCPUの動作倍率の変更ができるはず。

定格電圧(1.325V)ではx16.5= 3300MHz
定格+0.100V(=1.425V)ではx17.5= 3500MHz
くらいまではイけるらしい。

ただし3000MHzを超えると消費電力も跳ね上がるそうだ。

が、この設定を勘違いしていて結局実験できず。

×200Mhzで計算するのね。

勘違いしていて×100Mhzで計算して失敗していた。×28とかやっていて起動しないなぁ、と思い、オーバークロックを断念。

本当は2800Mhzで動作させたいのだったら、×14でやらないとイけない。

結局、やり方が分からなかったのでベースクロックを2OO→214。動作クロックを3000Mhz
(3Ghz)で動作させてみた。

で、ついでにクアッドコア化!

今のところ問題なく動いている。

折角ブラックエディションを買ったのだから次は動作倍率を弄ってオーバークロックにチャレンジしてみたい。

関連エントリ
【CPU】【レビュー】Phenom II X3 720 Black Edition BOX 『AMD派待望の遊べるCPU、720BEの詳細検証』
http://blog-pcparts.coneco.net/one/coneco44383_5686.html
posted by のら at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

再度クロックアップと、クアッドコア化に挑戦

再度クロックアップと、クアッドコア化に挑戦した。

クアッドコアで動作させるにはBIOSを起動した後、Ctrl+F1でBIOSの隠しメニューを出してACC(Advanced Clock Calibration)をDisalbeからAutoなどに変更する。機能を殺されていた最後のコアが復活する。

で、ついでに、CPU Clock Ratio(倍率)を15.5倍、3.1Ghzまであげてみた。

動作自体は問題ない。

安定している。

ただし、トリプルコア、定格の2.8Ghzで動作させるときは温度が34℃程度なのだが、クアッドコア化して3.1Ghzで動作させると40℃程度になる。

現状での体感の速度は大差がないため、当面は定格で利用する予定。

パワー不足を感じたてきたときにでも再度クアッドコア化とクロックアップで乗り切りたい。
posted by のら at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
※ご注意 当ブログ及びリンク先、広告の記載内容等に当方は一切責任を負いません。ご自身の責任においてご利用、ご確認ください。

※個別のご質問にはお答えできない場合があります

※リンクはご自由にどうぞ。コメント、トラックバックは内容やリンク先を確認させていただいております。掲載できない場合もありますがご了承ください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。