2009年03月06日

Phenom X4で自作をした

自作してみたので、構成をさらします。

価格は各種割引とか、クーポンとかポイントとかタイムセールとか限定特価とかいろいろあるので価格は参考値。


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ラベル:自作
posted by のら at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

転送速度比較とPUPPY LINUX

PCを自作したついでに、古いノートパソコンを復活させようと思う。でも、これってLANが10BASEなのだ。というわけで、CardBusのジャンクのLANカードUSB2.0LANアダプタでも買って来て通信速度の強化を仕様と思った。

PCMCIA CardBus TYPE I 132MB
USB USB2.0 480(60MB)      ←PCカード(CardBus)2000円
Ethernet 100BASE-TX 100(12.5M) ←PCカード(CardBus) 2000円、LAN EGG(USB2.0)2000円
PCMCIA PCカード(16bit) 5MB  
USB USB1.1 12(1.5MB)      ←USB-LAM(USB1.1、100BASE)
Ethernet 10BASE-T 10(1.25MB)  ←PCカード(10BASE)

で、実際にやったのだが、思ったよりも伸びない。

10BASETので繋いでいたときのせいぜい3倍。

やはり、速い通信をするには速いCPUも必要だ。とほほ。

当初は、Windows2000で運用するつりだった。

しかし、SP4をあてるとむちゃくちゃ重い。

しょうがないのでPUPPY LINUXでも使ってみようかと思っている。

Ubuntuでもいいのだが、PUPPYもむちゃくちゃ軽いそうだ。
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2009年03月23日

自作ではまったので俺的メモ

メモリーが不良?相性?で2枚差すと途中で落ちてしまう。

1枚だと、memtest86は2周程度完走。

しかし、メモリを2枚差すと5秒くらいで、リセットがかかったようになり落ちる。

負荷のかかる作業をしていても、二枚刺しの状態だとフリーズしたり、リセットがかかる。

ちなみに、メモリスロットはどのスロットに刺しても同様(ちなみにこのマザーはBIOSからunganged modeしか選択できない)。

しょうがないのでツクモのサポートに電話してみた。


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posted by のら at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

PhenomX4の自作その後

Phenom X4の自作その後

PhenomX4で自作をしたのだが、どうも安定しない。Memtest86で2枚刺しでテストをすると、Memtest86起動後3秒くらいで終了してしまう。ちなみに、一枚刺しならば大丈夫。で、Memtest86+だと2枚で丸1日でも動いている。

交換保証をつけたメモリを交換してもらう。
【メモリ】UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800(2GB×2、DDR2、800MHz)

【メモリ】CORSAIR TWIN2X4096-6400C5G(2GB×2、DDR2、800MHz)

症状は治まらない。

しかも、この時点でWindows XP Proで負荷のかかる動作をさせるとリセットがかかる。スーパーパイを走らせるとエラーで完走しないときがしばしば。リセットがかかる時もある。VMWareやVirtual PCで負荷がかかると落ちる。スーパーパイを複数起動させると落ちる。などなど動作が非常に不安定だった。

しょうがないので、今度は電源とマザーの相性、メモリコントローラまたはマザーの不具合や相性を想定してマザーボードとCPUを交換。ちなみに、AMDではメモリのコントローラーはノースブリッジではなくCPUにある。

で交換したM/BとCPUはネットで話題になっているPhenom X3 720 Black Edition。トリプルコアなのだがM/Bの設定を変更するだけでクアッドコア化してしまう。

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posted by のら at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

3DMarkが動かない

3DMark05、3DMark06がうまく起動しない。起動途中で止まってしまい、そのまま画面がとまってしまう。

どうやら、ATIのRADEONとは相性が悪いらしい。起動オプションを付けてC:\Program Files\Futuremark\3DMark 06\3DMark06.exe\" -nosysteminfoまたは、\" C:\Program Files\Futuremark\3DMark 06\3DMark06.exe -nosysteminfo\"とすると、起動できることが多いらしい。ちなみにexeと-の間にはスペースを入れる。
posted by のら at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

Phenom2の発熱

Phenom2は発熱の低い石だそうだ(ショップの人が言っていた)。Phenom2720 BLACK EDITIONのカタログスペックはTDP90Wになっている。しかし、実際にはかなりマージンを多く取っており、65〜70W弱程度とのこと。クアッドコア化しても、Phenom2 840と同様、TDPは90W弱程度だそうだ。もっともこの辺は個体差も大きく、そのためマージンが大きく取ってあるらしい。
posted by のら at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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